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カテゴリ:その他( 14 )

 

定期総会

6月26日 午後5時より、大阪市天王寺区にある料亭 天王殿において、2016年度定期総会を開催しました。

冒頭、池田英二郎会長の挨拶
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新会員3名の紹介と、記念品(畳袈裟と名札)の授与
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名古屋教区から大阪のお寺に入寺された方(2010年に補任を受けている)、6月に中央声明講習会別科を修了された方、同じく中央を修了されたが僧籍は他教区にあり、賛助会員として入会された方、の3名です。

入会20年となる会員にも記念品の授与がありました。


続いて、会員から議長を選び、議案を討議。

2015年度の事業報告と決算、2016年度の事業計画と予算が承認されました。
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また、任期(2年)満了にともなう役員改選が行われ、

会長に  尾野田正暁(第17組 念通寺)
副会長に 三村 真寛(第5組 西徳寺)
     吉川 知徳(第4組 阿彌陀寺)
が選出されました。


★大阪教区准堂衆会のHPはこちら







by osaka_jundo | 2016-06-26 23:44 | その他  

新年会

1月26日午後6時より、帝国ホテル大阪 牡丹の間において、教区内別院列座と教区准堂衆会合同の新年会を開催し、53名が出席しました。

新年会の前に臨時総会を行い、本山の研修道場改修にあたり、教区准堂衆会から真宗本廟奉仕施設建設への寄附を行うかどうかの賛否を問い、100万円を寄附することが承認されました。



★大阪教区准堂衆会のHPはこちら






by osaka_jundo | 2016-01-26 23:56 | その他  

7月 定期総会

7月4日 午後5時より、大阪市天王寺区の料亭 天王殿において、定期総会を開催しました。36名が出席しました。

本年度は中央声明講習会別科を修了した4名が会員に加わりました。総会の冒頭で新会員の紹介と、会の畳袈裟の授与が行われました。

続いて会員から議長選出し、2014年度活動報告・決算報告および2015年度活動計画・予算案の審議が行われました。

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閉会後、午後6時45分から懇親会が行われ、午後9時過ぎにお開きとなりました。


★大阪教区准堂衆会のHPはこちら

(投稿 池田)








by osaka_jundo | 2015-07-04 23:15 | その他  

列座・准堂衆会 合同新年会

1月29日 午後6時より、天王寺区の料亭 天王殿において、恒例の教区内別院列座・教区准堂衆会 合同新年会を開催しました。

准堂衆会会員と難波・天満・茨木・八尾別院の列座 他、合計52名が出席し、賑やかな一時を過ごしました。

(投稿 池田)






by osaka_jundo | 2015-01-29 23:09 | その他  

12月 インド法要・研修旅行(7日目 午後)

7日目 12月15日 午後の行程です。

 アグラフォート(城)を正午頃に出発し、近くにある大理石工房を約1時間見学しました。

 工房を出て、レストランで昼食をとり、帰国のためにデリーへ向けて出発しました。

【インドの風景】

 アグラからデリーに向かう道中の風景です。

 車の渋滞。
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 ヤギ。
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 牛。
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 犬。
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 床屋さん。
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 人力車。
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 果物屋さん。右はリンゴですね。
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 リンゴ、バナナ、オレンジなどを売っています
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 高速道路です。路肩を歩く人や、横断する人がいます。
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 煉瓦工場の煙突が林立しています。
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 午後5時30分 デリーの土産物店に立ち寄り、1時間ほど買い物をしました。

 午後7時15分 デリーのレストランで、インドでの最後の食事をいただきました。

 午後8時45分 インディラ・ガンジー空港に到着。7日間ガイドと通訳をして下さったチャウラさんとお別れして、搭乗手続きを。

 午後11時30分 エア・インディア機で帰国の途に。

 翌12月16日、日本時間午後12時頃に関空に到着。入国手続きを終え、午後12時35分に今回の法要旅行の解散式を行いました。

(投稿/池田)







by osaka_jundo | 2014-12-15 23:49 | その他  

12月 インド法要・研修旅行(7日目 午前)

7日目 12月15日 午前の行程のです。


【タージマハル】
 いよいよ、インドでの最終日となりました。
 8時30分にホテルを出て、タージマハルへと向かいます。少し手前で乗合の電気自動車に乗り換え、東門から入場しました。

 大楼門から庭園内に入ります。
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 水路の先には、白亜の墓廟がたたずんでいます。
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 墓廟を背景に、お父さんに記念撮影をしてもらっていました。
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 インドには放し飼い、もしくは野良の犬がとても多いです。
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【アグラフォート(城)】
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 リスに餌やりができます。リスたちはとても警戒心が強く、「エサは欲しいけれど、人間は怖い」のでしょう。食べ終えたらすぐに逃げてしまいます。
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 アグラフォートの前の様子です。
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(投稿/池田)







by osaka_jundo | 2014-12-15 23:07 | その他  

12月 インド法要・研修旅行(6日目)

6日目 12月14日の行程です。

【ガンジス河見学】
 午前5時15分に起床。ガンジス河畔の沐浴風景をボートに乗って見学します。
 バスを降りて船着き場へ向かう道中は、牛が自由に歩き回っているので、地面には牛糞だらけ。
 船から眺める河畔の風景です。
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 河岸が階段状になっていますが、雨季の増水で水位が上がり、建物も下層部分は水没してしまうそうです。
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 隣の船の客がエサを蒔いた途端、カモメがたくさん飛んできました。
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 ヒンズー教徒の沐浴は夜明けの時間に行わないと意味が無く、昼間の沐浴は単なる”水遊び”にしかならないそうです。今朝は曇っていたため、朝日を拝むことはできませんでした。
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 火葬場脇の船着き場で船を下り、人力車に乗って移動しました。
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 黄金の寺院(ヴィシュワナート寺院)の塔を外から見学しました。(そばにゆくだけでもセキュリティーチェックがあり、写真撮影は不可でした。寺院中には入れませんでした。)


【猿回し・蛇使い】
 続いて訪れたバーラト・マーター寺院(母なるインド寺院)の前には、猿回し・蛇使いが居ました。
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 すばやく銃を構えます。
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 集金に来たお猿さんに紙幣を渡すと、主人に届けますが、硬貨を渡したら口の中へ入れてしまいました。

 ホテルに戻り、朝食をいただきました。


【ヴァーナラシー・ヒンズー大学BHU構内の寺院】
 朝食後、少し時間があったので、大学構内のヒンズー教寺院を見学しました。
 ちょうど学長さんなどが来て、式典を行っている最中でした。
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【アグラへ移動】
 ホテルで昼食後、ホテルを後にしてヴァーナラシー空港へと向かいました。
 悪天候の影響でフライトスケジュールが変更になり、私たちが搭乗する便の出発が約1時間遅くなってしまいました。
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 午後6時20分頃にデリーの空港に到着。日が落ちて夜になっていました。そこからさらにバスに乗り、アグラという街まで移動します。

 途中、劇場もある巨大モールに立ち寄り、夕食。モール内は、街を模した造りになっていて、天井には空が描かれていています。外は夜で大雨なのですが、入場した瞬間は「夜が明けたのか」と錯覚するような店でした。

 午前2時、ジャイピー パレス ホテル & コンベンション センターアグラに到着。皆様、お疲れ様でした。

(投稿/池田)







by osaka_jundo | 2014-12-14 23:30 | その他  

12月 インド法要・研修旅行(5日目)

5日目 12月13日の行程です。

 昨晩宿泊したホッケホテルです。
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【ヴァーナラシーへの移動】
 午前6時45分にホテルを出発。バスでヴァーナラシー(ベナレス)へと向かいます。今回の旅行の”山場”です。およそ280kmくらいでしょうか。8時間以上のバスでの移動です。
 12時にレストランに立ち寄り、ホテルが用意してくれたお弁当をいただきました。ここでのトイレの利用には10ルピーのチップが必要でした。(本当のチップ係なのか、勝手に入り込んでチップを請求しているだけなのか、判断がつきません。)


【ヴァーナラシー】
 ようやくヴァーナラシーに来ました。ガンジス河の畔にあるこの街は、ヒンズー教徒の聖地です。巡礼者が多く、駅周辺は大渋滞になっていて、なかなか進めません。
 
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 巨大な駅舎が見えました。
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 駅に到着する列車です。車両が大きいです。
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【サールナート】
 ヴァーナラシー市街を通り抜け、初転法輪の地・サールナート(鹿野苑)へと向かいました。

 迎仏塔です。初転法輪をするためにブッダガヤーからサールナートまで旅して来られたお釈迦様を、五比丘が迎えた場所とされます。
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 頂上の八角形の部分は、16世紀にムガール帝国の王が建てさせた物だそうです。

 考古博物館を見学しました。入り口でセキュリティーチェックが行われ、携帯電話の持ち込みも禁止されます。
 いよいよ、初転法輪の地を記念して建てられたダメーク・ストゥーパの遺跡公園に入場です。
 ストゥーパの前で、三帰依文や嘆仏偈のお勤めをしました。
 鹿野苑にちなんで、一角に鹿が飼育されていました。


【織物工場】
 サールナートの遺跡からホテルに向かう途中、織物工場を見学しました。
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 午後6時30分、ヴァーナラシーのホテル ラマダ・プラザJHVに到着しました。

(投稿/池田)






by osaka_jundo | 2014-12-13 23:00 | その他  

12月 インド法要・研修旅行(4日目 午後)

4日目 12月12日 午後からの行程です。

【竹林精舎】 午後2時、間衣・白服に着替えてバスで出発です。
 お釈迦様の入滅後、仏典編纂のために500人の弟子たちが結集したという七葉窟は車窓から眺めるだけで、立ち寄りませんでした。

竹林精舎に到着。沐浴の池です。
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 池の畔には、説法印の釈尊像が祀られています。
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【頻婆娑羅王の牢獄跡】
 この窪んだ場所が、頻婆娑羅王が幽閉されていた牢獄跡だとされています。
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 牢獄からは、お釈迦様が説法をされている霊鷲山を仰ぎ見ることが出来ます。
 (白い塔は日本山妙法寺が建立した平和祈念塔ですが、霊鷲山の良い目印となります。)
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【戦車の轍跡】
 大昔に車が行き交った道の跡だそうです。車輪には鉄が使用されていて、そのために石が削られて深い轍の跡を残しました。
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 遺跡の前を行く牛の列です。
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【霊鷲山での法要】
 いよいよ、霊鷲山にやってきました。坂道を1kmほど上っていきます。歩くのが嫌な人は、駕籠に乗って行けます。
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 山頂が見えてきました。
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 道が整備されていて、登りやすくなっています。
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 「霊鷲山」の名前の由来となった(?)鷲の形をした岩です。
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 山頂の香室跡で、持参した三具足で荘厳し、今回の旅行の願いであった御遠忌法要を勤めることができました。
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 法要の終わりとともに、夕日が沈んで行きました。『観経』の日想観そのままです。
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 阿難が暮らした洞窟だそうです。
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 下山する前に、すっかり暗くなってしまいました。
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 ホテルへ戻る途中、温泉精舎を見学しました。身分によって入る浴室が区別されていました。

 午後6時過ぎ、ホッケホテルに戻りました。
 日本人が設計した建物で、大浴場もあるのですが、脱衣場がありません。せまい靴脱ぎ場をあがるともう浴室です。入り口で脱衣するしかないのでしょうが、不便でした。

(投稿/池田)







by osaka_jundo | 2014-12-12 23:59 | その他  

12月 インド法要・研修旅行(4日目 午前)

4日目 12月12日 午前中の行程です。

【朝の景色】
 本日は午前5時30分に起床。6時から朝食。
 昨日は見えなかった大菩提寺の仏塔ですが、今朝ははっきりと見えました。
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 午前8時15分 連泊したホテルスジャータを後にして、バスでナーランダーへと向かいました。


【ラージギルへ向かう車窓から】
 鉄道の踏切です。遮断機の上げ下げは、踏み切り番の仕事です。
 レールの幅は、新幹線よりも幅広の広軌です。
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 煉瓦工場の煙突です。インドの各所に見られます。
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 王舎城の城壁です。バスから降りて、周辺を見学しました。
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【ナーランダー大学跡】
 入場料は、インドの人は5ルピー、外国から訪れた人は100ルピーと書かれています。外国人には20倍もの料金を請求しているのでびっくりしますが、それでも日本円で200円ほどです。
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西遊記の主人公、玄奘三蔵が向かった目的地とされるナーランダー大学跡です。
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 門前には土産物屋が連なっています。
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【ラージギルへ戻る車窓から】
 馬車がたくさん見られます。
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道を行く水牛の群れ。
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【露店で売っているおやつ ガジャ】
 ナーランダーからラージギルへ戻る沿道に露店が並んでいました。バスに止まってもらい、買い求めました。
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 ガジャという、パイ生地を油で揚げたようなものです。この辺りの名物だそうです。
 蜂蜜のシロップがたっぷりと掛けられていて、食べる間に手や口の周りがベトベトになってしまいます。シロップの代わりに塩を振り掛けた物もあります。
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昼12時過ぎに、ラージギルのホッケホテルに到着。ホテルで昼食をとりました。

(投稿/池田)






by osaka_jundo | 2014-12-12 23:28 | その他