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11月21日 本山御正忌出仕者との食事会

11月21日 午後6時から、本山出仕者との食事会が京都でありました。

本日から28日までの8日間、大谷派本願寺で御正忌報恩講が勤まります。

御正忌に出仕する大阪教区の6名と他教区の7名を招いて、総勢23名での賑やかな食事会となりました。

楽しい時間もあっという間に過ぎ、午後8時45分にお開きとなりました。

(投稿/池田)







by osaka_jundo | 2014-11-21 23:21 | その他  

11月 研修会〔正像末和讃講義〕

11月19日 午後6時より、難波別院北広間において、「正像末和讃」のご講義を高島恍陽師からいただきました。

本日は7名が聴講しました。

今回は太子和讃11首がテーマでした。

 「仏智不思議の誓願」と出てきますね。歎異抄では「弥陀の誓願不思議にたすけられまいらせて」という言葉が出てくるが、ここでは「仏智は不思議智」てある。人智でもっては計り知れない、言葉でもっても説明できない。

 何をもって「不思議」というか。不思議の智慧で、凡夫が救われる。救われるはずのない凡夫が、本願によって救われる。特に第18願によって、凡夫が浄土に往生できる。凡夫を浄土に往生せしめようとする本願。

 不思議の誓願を、「聖徳皇のめぐみにて」。我が日本に仏法を流布、弘めて下さった聖徳太子の恩徳。 誓願を聞くことを得たことは、聖徳太子の御恵みによる。

 常識から言えば、「悪をやめて善をなせば救われる。悪ばかりやっている者がなぜ救われるか。」
 しかし、仏智から言えば、善悪は無い。浄穢もない。「無有好醜の願」どんな人間にも願を起こす。区別しない。一切を平等に観る。

 往生…ほとんどが、死んだこととされているが、本当の意味は?
 死んでから向こうで往生しても、どうもならん。この世で生まれ変わることを往生という。生き生きと生きることができる方向が定まったことが往生。

 方向が定まれば明るい。本願に出遇えば、みんな明るい。信心のまことに照らされる。摂取の心光に照らされれば、明るいことは間違いない。

 要は、聞くこと。

 何が恩徳か=本願の教えに遇わせていただいていることが恩徳。骨を砕いても良いものに出遇った喜び。

次回は悲嘆述懐和讃です。2009年7月から始まった正像末和讃講義も、最終回となる予定です。

(投稿/池田)






by osaka_jundo | 2014-11-19 23:02 | 研修会  

坂東曲

11月10日 午後6時より、坂東曲念仏和讃のお稽古が平野慧光寺の本堂でありました。

今年の本山御正忌には、大阪教区准堂衆会から式務加勢として5名(うち1名は掛役兼務)が上山します。

本日のお稽古は、11月28日結願日中の本番を目指した練習も兼ねて行われたものです。

会員18名と声明会別科生5名が参加し、直綴・墨袈裟の装束を着け、近松暢昭住職による調声と巡讃に合わせて、助音と身体の振りの稽古を行いました。

久しぶりなので、1回目は「声と動きが小さい」と注意を受けましたが、身体が温まった2回目は良くなったと思います。

練習後は装束を解き、お茶をいただきながら歓談し、午後8時30分にお開きとなりました。

(投稿/池田)

by osaka_jundo | 2014-11-10 23:06 | 研修会  

11月役員会

11月7日 午後6時より、役員会を開催しました。


①「御伝鈔作法講習会」についてですが、

  2015年2月16日~19日(4日間)、難波別院において開催することになりました。

  伝授師・教授師は本廟部堂衆・本多明廣師。
  先生のお手伝いは、声明塾のスタッフにお願いします。

  なお、受講案内は、12月と1月の全ヵ寺発送で配付します。


②新年会を、1月26日に行う予定です。


③模擬法要を4月~5月に行う予定です。

 全会員を、内陣・外陣・掛役の3グループに分け、3年間でローテーションして、全てのパートを経験できる形で行いたいと考えています。


④【報告】近畿連区准堂衆会 第20回研修会は、2015年6月24日に、京都で開催されます。


(投稿/池田)

by osaka_jundo | 2014-11-07 23:24 | 役員会