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12月24日 声明塾 懇親会

12月24日 午後6時30分からの声明塾の講義を1時間で切り上げて、午後8時から懇親会を行いました。

懇親会の会場は、難波別院からほど近い「豚しゃぶ せいろ蒸し專門店 HARU 本町邸」でした。

受講生、塾担当の先生と准堂衆会会長の合計25名が参加しました。

声明塾のカリキュラムも残り半年となりました。これまで頑張って勉強してきた皆さんの労をねぎらい、後半に向けて、さらに楽しい気持ちで受講していただけることを願っています。

(投稿/池田)






by osaka_jundo | 2014-12-24 23:24 | 声明塾  

12月 インド法要・研修旅行(7日目 午後)

7日目 12月15日 午後の行程です。

 アグラフォート(城)を正午頃に出発し、近くにある大理石工房を約1時間見学しました。

 工房を出て、レストランで昼食をとり、帰国のためにデリーへ向けて出発しました。

【インドの風景】

 アグラからデリーに向かう道中の風景です。

 車の渋滞。
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 ヤギ。
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 牛。
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 犬。
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 床屋さん。
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 人力車。
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 果物屋さん。右はリンゴですね。
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 リンゴ、バナナ、オレンジなどを売っています
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 高速道路です。路肩を歩く人や、横断する人がいます。
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 煉瓦工場の煙突が林立しています。
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 午後5時30分 デリーの土産物店に立ち寄り、1時間ほど買い物をしました。

 午後7時15分 デリーのレストランで、インドでの最後の食事をいただきました。

 午後8時45分 インディラ・ガンジー空港に到着。7日間ガイドと通訳をして下さったチャウラさんとお別れして、搭乗手続きを。

 午後11時30分 エア・インディア機で帰国の途に。

 翌12月16日、日本時間午後12時頃に関空に到着。入国手続きを終え、午後12時35分に今回の法要旅行の解散式を行いました。

(投稿/池田)







by osaka_jundo | 2014-12-15 23:49 | その他  

12月 インド法要・研修旅行(7日目 午前)

7日目 12月15日 午前の行程のです。


【タージマハル】
 いよいよ、インドでの最終日となりました。
 8時30分にホテルを出て、タージマハルへと向かいます。少し手前で乗合の電気自動車に乗り換え、東門から入場しました。

 大楼門から庭園内に入ります。
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 水路の先には、白亜の墓廟がたたずんでいます。
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 墓廟を背景に、お父さんに記念撮影をしてもらっていました。
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 インドには放し飼い、もしくは野良の犬がとても多いです。
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【アグラフォート(城)】
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 リスに餌やりができます。リスたちはとても警戒心が強く、「エサは欲しいけれど、人間は怖い」のでしょう。食べ終えたらすぐに逃げてしまいます。
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 アグラフォートの前の様子です。
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(投稿/池田)







by osaka_jundo | 2014-12-15 23:07 | その他  

12月 インド法要・研修旅行(6日目)

6日目 12月14日の行程です。

【ガンジス河見学】
 午前5時15分に起床。ガンジス河畔の沐浴風景をボートに乗って見学します。
 バスを降りて船着き場へ向かう道中は、牛が自由に歩き回っているので、地面には牛糞だらけ。
 船から眺める河畔の風景です。
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 河岸が階段状になっていますが、雨季の増水で水位が上がり、建物も下層部分は水没してしまうそうです。
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 隣の船の客がエサを蒔いた途端、カモメがたくさん飛んできました。
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 ヒンズー教徒の沐浴は夜明けの時間に行わないと意味が無く、昼間の沐浴は単なる”水遊び”にしかならないそうです。今朝は曇っていたため、朝日を拝むことはできませんでした。
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 火葬場脇の船着き場で船を下り、人力車に乗って移動しました。
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 黄金の寺院(ヴィシュワナート寺院)の塔を外から見学しました。(そばにゆくだけでもセキュリティーチェックがあり、写真撮影は不可でした。寺院中には入れませんでした。)


【猿回し・蛇使い】
 続いて訪れたバーラト・マーター寺院(母なるインド寺院)の前には、猿回し・蛇使いが居ました。
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 すばやく銃を構えます。
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 集金に来たお猿さんに紙幣を渡すと、主人に届けますが、硬貨を渡したら口の中へ入れてしまいました。

 ホテルに戻り、朝食をいただきました。


【ヴァーナラシー・ヒンズー大学BHU構内の寺院】
 朝食後、少し時間があったので、大学構内のヒンズー教寺院を見学しました。
 ちょうど学長さんなどが来て、式典を行っている最中でした。
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【アグラへ移動】
 ホテルで昼食後、ホテルを後にしてヴァーナラシー空港へと向かいました。
 悪天候の影響でフライトスケジュールが変更になり、私たちが搭乗する便の出発が約1時間遅くなってしまいました。
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 午後6時20分頃にデリーの空港に到着。日が落ちて夜になっていました。そこからさらにバスに乗り、アグラという街まで移動します。

 途中、劇場もある巨大モールに立ち寄り、夕食。モール内は、街を模した造りになっていて、天井には空が描かれていています。外は夜で大雨なのですが、入場した瞬間は「夜が明けたのか」と錯覚するような店でした。

 午前2時、ジャイピー パレス ホテル & コンベンション センターアグラに到着。皆様、お疲れ様でした。

(投稿/池田)







by osaka_jundo | 2014-12-14 23:30 | その他  

12月 インド法要・研修旅行(5日目)

5日目 12月13日の行程です。

 昨晩宿泊したホッケホテルです。
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【ヴァーナラシーへの移動】
 午前6時45分にホテルを出発。バスでヴァーナラシー(ベナレス)へと向かいます。今回の旅行の”山場”です。およそ280kmくらいでしょうか。8時間以上のバスでの移動です。
 12時にレストランに立ち寄り、ホテルが用意してくれたお弁当をいただきました。ここでのトイレの利用には10ルピーのチップが必要でした。(本当のチップ係なのか、勝手に入り込んでチップを請求しているだけなのか、判断がつきません。)


【ヴァーナラシー】
 ようやくヴァーナラシーに来ました。ガンジス河の畔にあるこの街は、ヒンズー教徒の聖地です。巡礼者が多く、駅周辺は大渋滞になっていて、なかなか進めません。
 
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 巨大な駅舎が見えました。
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 駅に到着する列車です。車両が大きいです。
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【サールナート】
 ヴァーナラシー市街を通り抜け、初転法輪の地・サールナート(鹿野苑)へと向かいました。

 迎仏塔です。初転法輪をするためにブッダガヤーからサールナートまで旅して来られたお釈迦様を、五比丘が迎えた場所とされます。
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 頂上の八角形の部分は、16世紀にムガール帝国の王が建てさせた物だそうです。

 考古博物館を見学しました。入り口でセキュリティーチェックが行われ、携帯電話の持ち込みも禁止されます。
 いよいよ、初転法輪の地を記念して建てられたダメーク・ストゥーパの遺跡公園に入場です。
 ストゥーパの前で、三帰依文や嘆仏偈のお勤めをしました。
 鹿野苑にちなんで、一角に鹿が飼育されていました。


【織物工場】
 サールナートの遺跡からホテルに向かう途中、織物工場を見学しました。
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 午後6時30分、ヴァーナラシーのホテル ラマダ・プラザJHVに到着しました。

(投稿/池田)






by osaka_jundo | 2014-12-13 23:00 | その他  

12月 インド法要・研修旅行(4日目 午後)

4日目 12月12日 午後からの行程です。

【竹林精舎】 午後2時、間衣・白服に着替えてバスで出発です。
 お釈迦様の入滅後、仏典編纂のために500人の弟子たちが結集したという七葉窟は車窓から眺めるだけで、立ち寄りませんでした。

竹林精舎に到着。沐浴の池です。
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 池の畔には、説法印の釈尊像が祀られています。
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【頻婆娑羅王の牢獄跡】
 この窪んだ場所が、頻婆娑羅王が幽閉されていた牢獄跡だとされています。
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 牢獄からは、お釈迦様が説法をされている霊鷲山を仰ぎ見ることが出来ます。
 (白い塔は日本山妙法寺が建立した平和祈念塔ですが、霊鷲山の良い目印となります。)
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【戦車の轍跡】
 大昔に車が行き交った道の跡だそうです。車輪には鉄が使用されていて、そのために石が削られて深い轍の跡を残しました。
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 遺跡の前を行く牛の列です。
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【霊鷲山での法要】
 いよいよ、霊鷲山にやってきました。坂道を1kmほど上っていきます。歩くのが嫌な人は、駕籠に乗って行けます。
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 山頂が見えてきました。
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 道が整備されていて、登りやすくなっています。
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 「霊鷲山」の名前の由来となった(?)鷲の形をした岩です。
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 山頂の香室跡で、持参した三具足で荘厳し、今回の旅行の願いであった御遠忌法要を勤めることができました。
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 法要の終わりとともに、夕日が沈んで行きました。『観経』の日想観そのままです。
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 阿難が暮らした洞窟だそうです。
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 下山する前に、すっかり暗くなってしまいました。
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 ホテルへ戻る途中、温泉精舎を見学しました。身分によって入る浴室が区別されていました。

 午後6時過ぎ、ホッケホテルに戻りました。
 日本人が設計した建物で、大浴場もあるのですが、脱衣場がありません。せまい靴脱ぎ場をあがるともう浴室です。入り口で脱衣するしかないのでしょうが、不便でした。

(投稿/池田)







by osaka_jundo | 2014-12-12 23:59 | その他  

12月 インド法要・研修旅行(4日目 午前)

4日目 12月12日 午前中の行程です。

【朝の景色】
 本日は午前5時30分に起床。6時から朝食。
 昨日は見えなかった大菩提寺の仏塔ですが、今朝ははっきりと見えました。
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 午前8時15分 連泊したホテルスジャータを後にして、バスでナーランダーへと向かいました。


【ラージギルへ向かう車窓から】
 鉄道の踏切です。遮断機の上げ下げは、踏み切り番の仕事です。
 レールの幅は、新幹線よりも幅広の広軌です。
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 煉瓦工場の煙突です。インドの各所に見られます。
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 王舎城の城壁です。バスから降りて、周辺を見学しました。
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【ナーランダー大学跡】
 入場料は、インドの人は5ルピー、外国から訪れた人は100ルピーと書かれています。外国人には20倍もの料金を請求しているのでびっくりしますが、それでも日本円で200円ほどです。
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西遊記の主人公、玄奘三蔵が向かった目的地とされるナーランダー大学跡です。
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 門前には土産物屋が連なっています。
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【ラージギルへ戻る車窓から】
 馬車がたくさん見られます。
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道を行く水牛の群れ。
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【露店で売っているおやつ ガジャ】
 ナーランダーからラージギルへ戻る沿道に露店が並んでいました。バスに止まってもらい、買い求めました。
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 ガジャという、パイ生地を油で揚げたようなものです。この辺りの名物だそうです。
 蜂蜜のシロップがたっぷりと掛けられていて、食べる間に手や口の周りがベトベトになってしまいます。シロップの代わりに塩を振り掛けた物もあります。
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昼12時過ぎに、ラージギルのホッケホテルに到着。ホテルで昼食をとりました。

(投稿/池田)






by osaka_jundo | 2014-12-12 23:28 | その他  

12月 インド法要・研修旅行(3日目)

3日目 12月11日の行程です。



【朝もや】
 午前6時30分に起床。バルコニーからマハーボディー寺院(大菩提寺)が見えるらしいのですが、もやのために何も見えませんでした。しかし、早朝にも関わらず、勤行の声が大音量で聞こえてきます。
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【マハーボディー寺院(大菩提寺)】
 朝食を済ませ、白服に間衣を着て、法要用の装束を持って、午前8時15分にホテルを出発。マハーボディー寺院へ入りました。朝靄はすっかり晴れています。
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 大塔での法要が、今回の旅行の目的の一つでした。入場してすぐの建物で装束を着け、各国からの巡礼者でごった返す境内を進み、大塔(本殿)へと向かいました。

 大塔の1階は、拝礼のために大勢が列を成しています。一行は1階の釈尊像の前で三礼を行い、続いて2階にある礼拝室に案内していただき、そこで勤行をさせていただきました。2階は通常は閉じられているそうですが、我々は寺院へ御供をしたことで特別に入室を許可されました。
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(大塔の1階、釈尊像前で礼拝)

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(大塔の2階、特別礼拝室にて)



 大塔を出て、塔の裏側に回ると、そこが釈尊が覚りを開かれた場所です。柵の中に菩提樹がそびえ立ち、その足下には金剛宝座があります。ここでもお勤めを行いました。


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(大塔の裏、菩提樹と金剛宝座)

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 法要後、装束を解いて、ガイドのチャウラさんに解説をしていただきながら境内を見学して回りました。


【尼蓮禅河・スジャータ村】
 一旦ホテルに戻って普段着に着替え、午前11時に再びバスに乗り、尼蓮禅河畔へと向かいました。
 先ほど訪問した大菩提寺前を通過します。大勢の僧侶が行き交っています。
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 中国のお寺「中華大覚寺」です。
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大菩提寺周辺には、各国の仏教徒が建てたお寺が林立しています。

 尼蓮禅河を渡りきった地点から見た、大菩提寺の大塔です。
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 こんなに川幅がある尼蓮禅河ですが、12月のインドは乾季なので、川はほとんど干上がったような状態でした。

 スジャータの家があった場所に建てられたストゥーパを訪ねました。
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 そこからスジャータがお釈迦様に乳粥を捧げたとされる場所に向かうため、バスは細い道を通り、集落を抜けていきます。
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 10分足らずで小さな「スジャータ寺」に到着しました。お釈迦様とスジャータの像を祀る祠が2つ、背中合わせに立っていました。こちらの釈尊像は、私たちのイメージ通りのやせ細った姿をされていますが、他方の釈尊像はふくよかな体格の像でした。
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 車窓から見える家々は、煉瓦造りであったり、漆喰や土壁の家ばかりです。瓦屋根のような家もあります。衛星放送のアンテナが目立ちます。
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【前正覚山】
 ホテルで昼食をすませ、今度は前正覚山に登りました。
 駕籠屋さんがいて、往復800ルピーで運んでくれます。
 登り口にはバイクの若者たちが「頂上までバイクに乗らないか」と勧誘してきたり、お菓子売りの少年がいつまでも付いてきます。

 山頂には、お釈迦様が苦行をされていた留影窟があります。
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 窟の入り口は狭く、洞窟内は照明は無くローソクが灯されているだけでした。11人で中に入ってお勤めしたのですが、蒸し暑く息苦しかったです。

 沿道では数匹のサルが遊んでいました。
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 沿道には大勢の物乞いの人たちが並んでいて、頂上の土産物店では、施しをするための小銭に両替をする商売もしていました。(100ルピー札を、1ルピー硬貨80枚と交換していました。)

 帰りに、ホテルのオーナーの自宅へ立ち寄り、9月下旬になくなられたお母様のために勤行をさせていただきました。

 ホテルスジャータに戻ったのは午後5時30過ぎで、ちょうど暗くなる頃でした。


(投稿/池田)






by osaka_jundo | 2014-12-11 00:59 | その他  

12月 インド法要・研修旅行(2日目)

2日目 12月10日の行程です。

【朝食】
朝食はホテルにてバイキング方式でした。
とても大きくて立派なホテルでした。
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朝食後、チェックアウトを済ませ、午前9時30分にバスでホテルを出発しました。
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このように、インドで利用した観光バスはいずれも、運転室と客室が仕切られた構造でした。
運転室にはベッドが装備されています。夜間、運転手が車中で待機することが多いようで、カースト制の一端を垣間見ました。


【国立博物館を見学】
午前10時20分 デリーの国立博物館に到着し、館内を見学しました。
カピラヴァストゥ(カピラ城)で発見された仏舎利器だそうです。一同で三帰依文を唱和しました。
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長さ2mほどの象牙に、お釈迦様の生涯が彫られています。
スジャータがお釈迦様に父粥を捧げている場面です。
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博物館の外では、学生が大勢、入館を待っていました。
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【デリー空港】
博物館を後にして、ガヤ行きの国内線に乗るため、デリー(インディラ・ガンジー)空港へ。
空港内のカフェテリアで昼食。
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カレー類のバイキングに、氷無しの冷えた紅茶付きでした。

搭乗機の出発が30分ほど遅延になったので、空港内のマクドナルドに行ってみました。
バーガーのラインナップは、数種類のチキンバーガーとフィレオフィッシュでした。
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このチキンバーガー単品は、110ルピーと表示されていましたが、税金が上乗せされ、支払い金額は129ルピー(日本円で約270円)でした。


【ガヤ空港】
飛行機は午後3時50分頃にデリーを出発し、午後5時30分、日没で夜になったばかりのガヤに到着しました。
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仏教の聖地らしく、空港のロビーには覚りを開いたことを表す触地印の釈尊像がありました。

【ホテル】
空港から専用バスで約30分、午後6時30分頃にブッダガヤにあるホテルスジャータに到着。
ホテルの入り口には、物乞いをする幼い子供たちが並んでいる。

【夕食】
日本語が堪能なインド人がオーナーのこのホテルには、1階に男女別の大浴場が備わっている。幾人かは夕食前に入浴を済ませ、午後7時30分から夕食。
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カレー類は、舌ではそれほど辛く感じないが、私の胃には強烈な刺激を与えた。
ちなみに、瓶ビールは1本400ルピー(日本円で約800円)。

(投稿/池田)






by osaka_jundo | 2014-12-10 23:54 | その他  

12月 インド法要・研修旅行(1日目)

 大阪教区准堂衆会ではこれまで、中国の南京や平頂山、タイのクワイ河鉄橋、カンボジアのワット・トメイ虐殺慰霊塔、北米の先住民の居留地(イロコイ連邦)、沖縄などを訪問し、法要を営んで参りました。

 そして2014年、12月9日~16日の日程でインド仏跡参拝研修旅行を開催し、当会会員と教区内外の住職、寺族、門徒の有志、総勢11名が参加しました。


初日 12月9日の行程です。

午前11時30分 関西空港に集合。
午後1時05分 定刻より早く、デリーへ向け出発。エア・インディア機は途中、香港に経由します。香港では約1時間30分も止まったままでした。
現地時間で午後9時40分(日本時間午前1時10分) デリーのインディラ・ガンジー空港着。実質、約12時間飛行機に乗っていたことになります。
入国後、チャーターしたバスでデリーにあるホテル「ザ・グランド・ニューデリー」へ。チェックインして、各自の部屋へと分かれました。


(投稿/池田)






by osaka_jundo | 2014-12-09 23:40 | その他